広大な北海道は、地域や季節ごとの魅力、そしてそこで触れ合う観光の魅力にあふれています。そんな素敵な北海道へ旅するならば、自分が一番してみたいことや、過ごしたい時間をあらかじめ計画して、素晴らしい旅行にしたいものです。ホワイト・ベアーファミリーが提供する「あなたが創る北海道周遊プラン」は、行き先もホテルも自分で決めることができるオーダーメイドプランです。ホテルは指定料金が無料で36軒の中から自由に選ぶことができます。さわやかな北の大地を、オリジナルプランで巡ってみてください。
また、往復の飛行機は包括割引運賃を適用しているため、旅行代金もお得になっています。旅行代金は、北海道までの往復の交通費と宿泊費、更には走行距離が無制限のレンタカーの代金が含まれています。しかもレンタカーはカーナビ装備なので、道に迷う心配もいりません。
ホワイト・ベアーファミリーのサイトでは、北海道周遊プランのモデルコースを紹介しています。このコースは、ツアープランナーが実際にレンタカーで巡って企画した周遊モデルコースとなっています。北海道初体験の方もこのモデルコースを参考にすれば安心です。北海道の要所もわかり、誰でも快適に周遊できるようなモデルコースを紹介しています。
モデルコースには、人気の観光スポットや、時間的ゆとりがある場合に役立つ「寄り道スポット情報」も紹介しています。カーナビとドライブマップを賢く利用し、自分だけのオリジナルプランを楽しんでください。
日本の紅葉といえば、やはり京都です。そこでレンタカーで巡る京都のドライブコースをご紹介します。新幹線の京都駅には、ニッポンレンタカーの新幹線京都駅前営業所があるので、そこで借りると便利です。そこからまず堀川通りを北へ向かい、五条通か四条通を通り、桂川にかかる松尾橋に向かいます。
松尾橋の前を右折すると、桂川沿いに紅葉がすばらしくとてもきれいな嵐山が現れます。桂川沿いに北へ5分も走ると、有名な嵐山の渡月橋に到着です。渡月橋の周辺には駐車場がたくさんあるので便利です。また、ここでは人力車が走っているので、ちょっとレンタカーを降りて人力車に乗ってみてはいかがでしょうか。野宮神社や常寂光寺の紅葉を、少し違った角度から楽しむことができるでしょう。
また周辺には、紅葉が素晴らしい祗王寺や、秋になると一面が真っ赤に染まる二尊院など、ここ嵯峨野一帯にはみごとな紅葉スポットが多くあります。ちなみに二尊院の前には多少駐車できるスペースがありますが、紅葉シーズンには満車になってしまいます。事前に他の駐車場を探しておきましょう。二尊院を過ぎると、古い町並みが残る鳥居本を通り、嵐山・高雄パークウェイに入ります。そこから眼下を眺めてみてください。保津川下りの船やトロッコ列車が、紅葉であたり一面赤く染まった風景の中を進んで行くところは感動的です。
京都で最も紅葉の名所となっている高雄の周辺は、槇尾の小寺・西明寺、神護寺、国宝石水院、栂尾高山寺があります。このように京都の紅葉の特徴は、歴史ある寺や街並みと、真っ赤な紅葉との対照が大変情緒的なところです。まだ京都へ紅葉を見に行った事がない人は、是非このドライブコースを参考にしてみてください。
沖縄でレンタカーを借りたなら、アメリカンビレッジを訪れてみましょう。アメリカンビレッジは、もっとも若者達が集まるホットスポットです。目印は那覇から国道58号線を北上すると左手にある大きな観覧車です。その観覧車は夜には幻想的なネオンで街を彩り、夜景スポットとしても人気です。他にもアメリカンビレッジには、8つのスクリーンをもつシネマコンプレックス、ボウリング場、ゲームセンターなど、いろんなアミューズメント施設があります。また、ジャスコやメイクマン、アメリカンデポなどの大型店舗も多く、朝から夜まで連日賑わっています。
さらに近くには北谷(ちゃたん)公園やサンセットビーチなども点在しており、レジャーとショッピングが一緒に楽しめます。また、無料の大駐車場が完備されているので、駐車に困ることはありません。観覧車はアメリカンビレッジのシンボル的な存在です。観覧車チケット売り場はカーニバルパークミハマの3階にありますが、自動販売機でも販売しています。1周約15分間の観覧車からは北谷町と東シナ海が一望でき、もちろん夜も楽しめます。そこからの夜景は素晴らしく、是非カップルで素敵な時間を過ごしてみてください。
アメリカンビレッジのアクセス方法は、車だと那覇空港から一般道を通ると約40分、沖縄自動車道の沖縄南ICからは約15分です。沖縄本島中南部の北谷町美浜(ちゃたんちょうみはま)にあるアメリカンビレッジは、観光客にはおすすめスポットなので、ぜひレンタカーを借りて行ってみてください。
伊勢・志摩めぐりは、日本人が憧れる旅のコースの一つではないでしょうか。江戸時代の人にとって伊勢神宮への参拝は、夢の旅でもありました。そこでニッポンレンタカー松阪駅前営業所から出発する、伊勢・志摩を巡るドライブコースをご紹介します。
まずは「伊勢戦国時代村」に行って見ましょう。ニッポンレンタカーでレンタカーに乗り込んだら、松阪から約25km進み、国道23号線から国道42号線へ入り二見町へと向かいます。ここで「伊勢戦国時代村」の大きな看板が見えてきたら右折し、駐車場のゲートをくぐると、戦国時代の壮大な門構えがあります。「伊勢戦国時代村」を訪れた人は皆、おそらく戦国時代へタイムスリップした気分になるでしょう。
次に鳥羽へと向かいます。鳥羽に関する情報を得たい人は、ニッポンレンタカー近鉄鳥羽駅前営業所に行ってみて下さい。鳥羽の観光の見どころを教えてもらえます。そして鳥羽の海岸通りを進んで行くと、鳥羽水族館があります。ここには海の生物750種をはじめ、約4万もの生き物が生活しています。館内は10の展示ゾーンがあり、アシカのショーなどもありますので、家族連れには見逃せないスポットです。
鳥羽水族館を出たらパールロードに入ります。鳥羽市を抜けるとすぐはじまるパールロードは、全長23.7kmの鵜方まで続くドライブコースです。途中には鳥羽展望台があり、ここからは知多半島まで見渡すことができて、大変気持ちがよい場所です。パールロードは、そのままスペイン村へと続きます。志摩スペイン村は、伊勢・志摩のテーマパークの第一位です。ここでは、スペインを丸ごと体感しながら、遊んで食べて、そしてショッピングが楽しめます。隣接する南欧気分あふれるリゾートホテルに宿泊すれば、まるでスペインにいるような気分になってしまいます。
そこから伊勢神宮へは国道167号線を北上します。鵜方を過ぎると間もなく道は二手に分かれます。どちらも国道167号線ですが片方はバイパスとなっており、どちらも伊勢神宮へ行くことができます。伊勢市から松阪への帰路は、国道23号線と県道とが平行して走っているので、どちらでも構いません。しかし県道の方が近鉄松阪駅側へ入って行くので、レンタカーの営業所に車を返却するのには便利でしょう。
レンタカーに乗りながら、心身ともに清らかになる旅行はいかがでしょうか。平成レンタカーでは「レンタカーで行く四国八十八カ所巡り、小豆島八十八カ所巡り」のプランがあります。小豆島八十八ヶ所巡りは、レンタカーを使い3日間で巡る旅で、四国八十八ヶ所巡りは、同じくレンタカーを使い10日間で巡る旅です。
八十八ヶ所巡りは、歩きでも車でもそれぞれの良さがありますが、レンタカーで行くメリットとしては、まず少ない日数で巡ることができる点です。またツアーではなかなか自由に行動できませんが、レンタカーなら自分で自由に運転できるので、興味のある場所にゆっくり時間をかけることができます。もちろん宿泊施設や食事も自由に決められるので、自分仕様の旅ができます。
小豆島八十八ヶ所霊場は、素晴らしい景色の小豆島にある寺、行場を巡るお遍路です。300年以上の歴史ある小豆島八十八ヶ所巡りは、四国八十八ヶ所の10分の1の工程で約150kmあります。歩きで巡るなら約8~10日かかりますが、車なら約3日間で巡ることができます。このプランの料金は、1300ccで19,900円、8人乗りワゴンで39,300円です。
四国八十八ヶ所巡りは、四国4県すべてに渡る約1200~1400kmの工程となっています。一番札所は徳島県の霊山寺で、高速道路で香川県の高松から1時間ほど走った場所です。四国八十八ヶ所巡りは、歩きで巡るなら約40日かかりますが、車なら約10日で巡ることが出来ます。こちらの料金は1300ccで61,000円、8人乗りワゴンで125,000円となっており、免責補償料込みで、通常に借りるより料金がかなりお得になっています。格安なレンタカープランですので、時間に余裕のある方は心を清める旅に出かけてみてください。
日本で初めて鉄砲伝来した場所といえば種子島ですが、種子島の最南端にある門倉岬には、鉄砲伝来の碑があります。1543年にポルトガルの船が漂着した門倉岬は、歴史の息吹を感じることができます。種子島宇宙センターや宇宙科学技術館などもあり、その最先端技術を見学することができます。そして種子島は、今では日本最大のロケット発射基地として知られるようになりました。また夏になれば、美しい海岸線に海水浴やマリンレジャーを楽しむ人でいっぱいになります。
そんな魅力的な種子島の旅を思い切り楽しむには、西之表港からレンタカーを借りることをおすすめします。そこで約3時間のちょっとしたドライブコースを紹介します。まず西之表港から南へ50分ほど走ると「千座の岩」があります。そこは浜田海岸に位置し、干潮の時だけ出現する海食洞窟です。洞窟中に千人座れることから、その名前がつけられました。干潮に訪れると、洞窟をのぞいてみたり洞窟の中を自由に歩いたりして、その広さを体感できます。
「千座の岩」からさらに南へ約20分の場所にあるのが、種子島宇宙センターです。ここは日本最大の宇宙開発の拠点となっており、ここにあらゆる施設が集中しています。宇宙科学技術館では、ロケットの仕組みや宇宙に関する多くのことを知ることができます。
このドライブコースは、種子島宇宙センターから西之表港へ戻って約3時間です。レンタカーがあれば、好きな場所へ自由に行けるので非常に便利で、たくさんの思い出をつくることができます。種子島にはまだまだ人気の観光スポットがあるので、時間に余裕がある方は、めいっぱい種子島を楽しんでみてください。
飛騨周辺には、素敵な観光スポットがたくさんあります。世界遺産の白川郷や上高地などをはじめ、素晴らしい景色と気持ちの良いところばかりです。そして飛騨周辺を散策するには レンタカーがあると便利です。飛騨高山や下呂温泉にお出かけの際には、ツアー旅行では見ることができないような風景や、隠れた名所を訪れてみてはいかがでしょうか。
レンタカーを利用するなら、オリックスレンタカーで予約すると、様々な特典が付いてきます。たとえば、ホテル・旅館まで無料での送迎サービスや、無料でオリックスレンタカー下呂温泉店から飛騨高山駅前店間の乗り捨てができます。カーナビは標準装備となっており、知らない土地でも心配いりません。
さらに下呂温泉で宿泊する場合、レンタカーと宿泊施設を一緒に申し込めば「下呂温泉お買い物券」を1,000円以上プレゼントされます。これは宿泊代金にも利用でき、非常にありがたいサービスです。 この「下呂温泉お買い物券」は1,000円単位でもらえますが、宿泊人数によってお買い物券の金額は異なります。宿泊人数が1~3人の場合は1,000円、4~5人の場合は2,000円、6人以上 3,000円となります。また、お一人で予約した方には「下呂温泉オリジナルタオル」プレゼントがあります。タオルは温泉の必需品ですので重宝します。
下呂温泉の歴史は古く、その泉質はアルカリ性単純泉で、肌がつるつるでなめらかな感じがあります。湯めぐり手形(1200円)があれば、31の加盟旅館やホテルの中から3軒のお風呂に入浴することができるので、いろいろな温泉を気軽に楽しむこともできます。
最近は長距離ドライブを楽しむ人や、女性や高齢者のドライバーが増えています。そのため、誰もが安心して利用することができ、休憩できる施設が求められています。それらの休憩施設では、いろんなサービスの提供が望まれています。道の駅は、そのような機能が集まった休憩施設です。「道の駅」は、道路を利用する人のためのトイレなどの基本的な休憩機能と、訪れた人や地域の人のための情報発信、そしてその地域オリジナルの工夫がなされた施設で構成されています。
レンタカーでドライブ中に初めて訪れた場所で休憩する時、「道の駅」があると非常に便利で楽しいものです。また、どの駅もそれぞれ個性がありますので、「道の駅」を目的に周遊するドライブ旅行も楽しいことでしょう。
例に挙げますと、道の駅「どんぐりの里いなぶ」は、愛知県豊田市稲武市の国道153号にある休憩するためのパーキングで、稲武町周辺の歴史や文化を知ることができます。そしてここにはマルチビジョンが設置されており、周辺の道路情報や観光施設の情報を得ることができです。さらに道の駅の隣には、稲武温泉「どんぐりの湯」があり、ドライブ中の疲労を癒すことができます。どんぐりの里いなぶのおすすめ料理と名産品は、米どころ稲武のお米を使った“焼きたてパン”や“ここのえもち”、また町内で作られたお漬物や、新鮮野菜などの特産品等を販売しています。
レストラン「どんぐり亭」は地元稲武の食材にこだわっており、お米はもちろん稲武産の「みねあさひ」を使用しています。また、いわなやあまごは「岡田養魚場」で育てたもので、豆腐は「ふや万」で作られたもの、と食材はすべて町内産のものにこだわっています。看板料理は、季節の味覚を楽しめる「わっぱ飯」です。お子様ランチ(650円)もありますので、家族みんなで楽しめるレストランです。「どんぐりの湯」で汗を流した後は、「どんぐり亭」でゆっくりとくつろいでみてはいかがでしょうか。
道の駅ではほとんどの場所で無料駐車場があり、清潔なトイレが24時間利用可能となっています。 また、その地域を案内してくれる人がいるところもあり、道路や地域などの詳しい情報を知ることができます。 さらに道の駅は、子供や高齢者、そして障害者にとっても使いやすく配慮しているので、全ての人に優しく非常に親切な施設となっています。
レンタカーを借りて東京を旅するならば「東京湾アクアライン」がおすすめです。「東京湾アクアライン」は、東京湾のほぼ中央を走ります。首都圏の車の流れを変えるためにつくられた「海の道」は全長15.1kmの高速道路です。これまで川崎市から木更津市へは1時間30分以上はかかっていましたが、東京湾アクアラインは神奈川県川崎市と千葉県木更津市間をたった30分で渡ることができ、従来の3分の1の時間で行けるようになりました。
海に向かって入って行くトンネル部分は、アクアラインの3分の2にあたる約10kmを占めています。トンネルを進んでいくと、長さ650m、幅100mの人工島「海ほたる」があります。豪華客船をイメージして作られた海ほたるは5階建ての建物で、1階から3階は駐車場、1階は大型車専用で、主に観光バス用です。
4階には東京や千葉県の物産を売っているおみやげ店、ゲームセンターや飲食物などのスーパーが並んでいます。木更津名物のあさりやハマグリ、のり、あわびをはじめ、房総の海の幸や山の幸がずらりと並んでいます。
5階のパノラマデッキは最高のデートスポットです。ウッドデッキにある木製のベンチに座って、二人で素敵な風景を眺めてみてください。羽田空港から発着するジェット機や東京タワー、横浜ランドマークタワーや都心にそびえる高層ビル、そして彼方には日本一の富士山など、「海ほたる」はとってもロマンチックなデートスポットでもあります。
「海ほたる」を出ると、海の中に延びるまっすぐの道が続き、その先には房総の海岸線が広がります。そして「海の道」は一瞬のうちに通り過ぎてしまいます。浜に人影が見えてくれば橋はもう終点です。短い時間なのに知らない場所へ来てしまったような、そんな錯覚を覚えるでしょう。ちなみにアクアライン通行料は、軽自動車は3,200円で、普通車は4,000円です。
沖縄のパラダイスレンタカーでは、人気の美ら海水族館のチケットとETC装備のレンタカーがセットになったお得なプランを用意しています。料金は1泊2日のレンタカーの基本料金、免責補償料、ETC、そして大人2名分の美ら海水族館のチケット込みで、なんと9800円からです。レンタカーにはETCが装備されているので、高速道路の料金所もスムーズに通過できます。また、美ら海水族館のチケットの追加したい場合にも、10%オフで提供してくれます。
ご存知の方も多いでしょうが、美ら海水族館について少しご紹介いたします。沖縄美ら海水族館といえば、「黒潮の海」が有名ですが、これはギネスブック公認である世界一の巨大アクリルパネルが取りつけられています。その大水槽には、世界最大の魚であるジンベエザメ、最大のエイ・マンタなどをはじめ、約80種もの魚たちがゆったりと回遊しており、その姿は非常にダイナミックで圧倒されてしまいます。ジンベエザメとマンタが一緒に泳いでいるのは美ら海水族館しかないので、見る価値は大いにあるでしょう。
また4階では、水上からジンベエザメやマンタのいる大水槽「黒潮の海」を見学できるガイドツアーがあります。15時と17時はジンベエザメの食事タイムを見ることができ、水上からの餌付けのシーンは迫力満点です。ちなみに水上観覧コースは、当日1階のジンベエ・マンタコーナーで事前に受付してください。沖縄美ら海水族館は、本部町にある海洋博公園内に位置しています。本部町は漁業が盛んな町で、その中でも沖縄本島唯一のカツオ漁の町として発展してきました。沖縄の中でも、特に本部町は海との関係が深い場所です。
本部町へ行くには、ます沖縄自動車道か国道58号線を通って名護に入ってください。それから本部半島を一周する本部循環線か、横断する県道116号線を利用して、本部に入ることができます。循環線は海岸沿いの爽快なドライブウェイ、県道は山間の美しいドライブコースです。所要時間は那覇から本部までおよそ1時間半です。レンタカーで沖縄旅行する際には、ぜひ本部町の美ら海水族館にも立ち寄ってみてください。
日本のシンボルといえば富士山です。日本人なら一度は間近で見てみたいものです。もし富士山を見に行くのなら、是非富士山のふもとにある富士サファリパークにも立ち寄ってみてください。家族連れやカップルには絶好の観光地です。迫力のサファリゾーンや、かわいい小動物達と触れ合って楽しむことができます。遠方から行く人はレンタカーを借りことをお勧めします。車で園内に入ることができるので、ライオンやゾウの迫力ある姿を目の前に見ることができます。
JR駅前バスターミナル前の通りに、トヨタレンタリース静岡御殿場駅前営業所があるので、そこでレンタカーを借りると便利です。そこからおよそ35分くらいで富士サファリパークへ到着します。JR御殿場駅からは路線バスが走っていますが、非常に本数が少ないので、マイカーまたはレンタカーでの利用がいいでしょう。
富士サファリパークは、『サファリゾーン』と『ふれあいゾーン』の2つのゾーンに分かれています。『サファリゾーン』では、野生に近い自然な姿で暮らしている、トラやライオン、シマウマ、ゾウ、キリンなどの動物達を、間近に見ることができます。
『ふれあい動物ゾーン』では、とてもかわいらしい動物と触れ合って遊ぶことができます。ポニーに乗馬したり、リスザルにエサをあげたりもできます。また、子供達には昆虫やザリガニなどと触れ合う『昆虫サファリ』も人気です。季節によっては、夜の野生動物を見学できる『ナイトサファリ』もあります。富士サファリパークは、体験型のイベントも満載の自然動物公園なので、一度は訪れてみる価値はあります。